多様性溢れる組織を皆で作っていきたい!~お客様にとっての社外ダイバーシティ担当~

 

年々SDGs(持続可能な開発目標)への関心も高まり、企業におけるダイバーシティ推進の取り組みは多様化し、その中でLGBTQ+に積極的に取り組む企業もこの数年間で一気に増えてきました。
一方で、アカルクのようにダイバーシティ全体の観点からLGBTQ+に関する取り組みを行ったり、人事や組織の課題解決に寄り添った人事コンサルティングやクライアントの企業の中に入って一緒に組織改革をしていくスタイルはまだまだ数も少なく、有難いことに相談数は右肩上がりに増えています。

これまでは、LGBTQ+の取り組みを中心に研修や人事制度改定などを依頼されることが中心でしたが、今は社外ダイバーシティ担当、社外人事のような役割を依頼されることが多く、あらゆる業種において、各社に合わせたD&Iにおける取り組みを任されるようになってきました。

これまでは私自身が新規開拓・プレゼンテーション・コンサルティングまで一貫して担ってきましたが、そろそろ会社の成長スピードが業務量を追い越そうとしています。

また、中長期的な事業成長を考えたときに、これからは今まで培ってきた経験やノウハウを仕組み化していき、特に人材育成や組織づくりに時間を割いてより専門性の高い少数精鋭のチームを作っていきたいと思っています。

実際メンバーの中に、英語に堪能で通訳の仕事もしているメンバーがジョインしてくれたおかげで、現在お客様に提供しているサービスの一つにおいて英語対応も可能になるなど、専門性を持ったメンバーがいることでお客様の新たな需要に応えられたこと、それがメンバーのキャリアにとってもプラスになるようなイノベーションになったことに面白さも感じています。

こうした背景から、今回新たにパラレルキャリア人材(人事コンサルタント・営業ディレクター)と学生インターンを募集することにしました。

 

求めるのは、プロフェッショナルとして仕事をやり遂げられる人

 

組織としてはまだ2年目の“ド”ベンチャーです。

だからこそ、共に楽しみながら創りあげることができる仲間と一緒に働きたいと思っています。

今、アカルクのメンバーには、プロジェクト単位で動いてもらっています。

基本的には全員フルリモート、タスクの期日や各々の業務を自分の裁量で決めてもらい、お客様との面談以外は好きな時間に仕事をしてもらっています。

このような仕事の進め方ができるのは、各自がプロフェッショナルとして自立しているからこそだと思っています。そして、それぞれの人間性やスキルを信頼しているからこそです。もちろん、困ったときにはお互いにサポートし合いますが、責任感を持ってプロとしてお客様の要望に応え続ける気持ちは必ず持っておいていただきたいです。

学生インターンに関しては、今の時点で専門的な知識やスキルが無くても構いません。

アカルクのビジョンや事業内容に共感してくださる方、「将来起業するために、スタートアップでガッツリ経験を積みたい!」という意欲の溢れる方と一緒に働きたいです。

 

アカルクでは、「明るく、楽しく、おもしろく」という企業理念を掲げているだけあって、ポジティブでよく笑うメンバーが揃っています。一方で、お互いの能力や個性を尊重し合う、“オーシャンズ11”のような専門性に長けた少数精鋭が集まるフルフラットなチームを目指しています。

 

プロ意識を持って仕事に取り組むことのできる方や、本気で『自分の人生を変えたい』『挑戦したい』と思っている方にぜひ仲間になってもらって、より強くて優しい組織をつくっていきたいです。