10月10日(土)・11日(日)の2日間開催されるレインボーフェスタに、NPO法人真誠会とアカルクのコラボによるキッチンカー「AKARUKU COFFEE × SHINSEIKAI」を出店します!
アカルクコーヒーのブースでは、コーヒーの販売はもちろん、みなさんに参加していただけるアンケートコーナーや、ひと休みしながらLGBTQに関する本を楽しめるブックコーナーもご用意しています。
そして2日目の10月11日(日)には、今回だけのスペシャル企画を開催!
アカルク コーヒー(ブース番号70・71)に、2026年11月7日(土)より全国順次公開され、弊社もアソシエイトプロデューサーとして応援している映画『となりのとらんす少女ちゃん』から、脚本・監督を務める東海林毅(しょうじ つよし)さんと、主演の中川未悠(なかがわ みゆ)さんが登場します!
監督&主演俳優がアカルクコーヒーのスタッフに!
レインボーフェスタ2日目の、10月11日(日)11:00〜11:30の30分間、東海林毅監督と主演・中川未悠さんがアカルクコーヒーのブースに入り、カフェスタッフとしてコーヒーの販売をお手伝いします!
映画館での舞台挨拶やトークイベントとはひと味違い、コーヒーを楽しみながら、監督や出演者、そして映画を身近に感じてもらえる特別企画です。
当日は映画のご紹介に加えて、「映画を観てみたい!」という方に向けた前売り券の販売も予定しています。
映画をすでに知っている方はもちろん、「どんな映画なんだろう?」という方も大歓迎。
東海林監督や中川さんに会いに来るのもよし、映画について聞いてみるのもよし、コーヒーを飲みにふらっと立ち寄るのもよし。
レインボーフェスタを楽しみながら、新しい映画、新しい物語に出会ってみませんか?
ぜひアカルクコーヒーへ遊びに来てください!
ゲスト紹介
東海林 毅さん(しょうじ つよし)|脚本・監督・プロデューサー
LGBTQ+と社会との関わりを描く作品を数多く手がけてきた映画監督。
短編版『老ナルキソス』は国内外の映画祭で10冠を獲得し、2023年には長編版を劇場公開。
2021年公開の『片袖の魚』では、日本で初めてトランスジェンダー当事者の俳優を一般公募するオーディションを実施するなど、日本のクィア映画を牽引してきた監督の一人です。
本作では大阪を舞台に、思春期の主人公が自分自身と向き合っていく姿を、あたたかさとユーモアを交えて描いています。
中川 未悠さん(なかがわ みゆ)|主演
未来からやってきた「もうひとりの自分」ユウカを演じる中川未悠さん。
中川さん自身もトランスジェンダー女性の当事者で、21歳のときに大学在学中に性別適合手術を受け、その過程を追ったドキュメンタリー映画『女になる』が2017年に全国公開されました。
その後、2025年公開の映画『ブルーボーイ事件』で劇映画初主演。
本作では、未来から突然やってきてユウタの人生に大きな変化をもたらすユウカを演じます。
関西出身という自身のバックグラウンドを活かした、関西弁での快活なキャラクターにも注目です。
映画について
ある日、中学2年生のユウタの前に突然現れたのは、10年後の未来からやってきた「もうひとりの自分」ユウカ。
「自分はどうありたい?」
「どんな未来を選びたい?」
未来の自分とのちょっと不思議な出会いをきっかけに、ユウタは自分自身の生き方と向き合っていきます。
トランスジェンダーの若者の心の揺れや葛藤を描きながらも、物語は決して重たいだけではありません。
大阪を舞台に、ユーモアを交えながら描かれる、ちょっと不思議であたたかな下町人情コメディ。
「自分らしく生きるって、なんだろう?」そんな問いを、笑いながら一緒に考えられる作品です。
開催概要
日時:2026年10月11日(日)11:00〜11:30
場所:
レインボーフェスタ会場内
アカルクコーヒー(ブース番号70・71)
スペシャルゲスト:
・東海林 毅さん(脚本・監督・プロデューサー)
・中川 未悠さん(主演)
内容:
・東海林監督&中川未悠さんによるコーヒー販売のお手伝い
・映画のご紹介
・映画前売り券の販売
30分限定のスペシャル企画です。
10月11日(日)11:00は、ぜひアカルクコーヒーへ!
みなさんのお越しをお待ちしています。


